卵巣がん「外陰がん」「腟がん」




女性の婦人科がんの種類は、卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がん、外陰がん、腟がんなどがあります。

卵巣がんなどはよく耳にしますが、「外陰がん」や「腟がん」は、かかったという人の話を、あまり聞いたことが実際には少ないのではないでしょうか。
卵巣がんなどに比べ、発症件数が極端に少ないのだそうです。

産婦人科医においても、診療するケースが少ないために、見落として発見が先送りになるということがあるらしいです。
「外陰がん」は、50代以上の女性に多く診断されるそうで、70〜80才で見つかるというケースもある、発病年齢の高いがんです。

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(C) 2009 卵巣がんの症状と治療法