卵巣がんの「病期I期」




卵巣がんには、「病期」と呼ばれるがん細胞の進行度合いがステージ分けされ、I期〜IV期まであります。

卵巣がん病期I期とは、ほかに転移がしていない、1番軽い症状です。

卵巣がんの病期を決める方法は、どういったものなのでしょうか。
卵巣がんは外から診断して、その進行が判断できる病気ではありません。
手術をして、がんを切除し、組織を検査していきます。

摘出したら、顕微鏡的検査を行うことで、はじめて卵巣以外に転移があるかないかが判明します。
転移していなければ、ここで病期I期の卵巣がんだと決定付けられ、卵巣と子宮と卵管を切除します。

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(C) 2009 卵巣がんの症状と治療法