卵巣がんと卵巣嚢腫




卵巣腫瘍には、卵巣がんに至る悪性腫瘍が多い「充実性腫瘍」と、良性が多い「卵巣嚢腫」の2種類があります。
卵巣嚢腫のサイズは、大きければグレープフルーツほどの、小さくてもピンポン玉くらいの大きさが見つけられています。

腫瘍が大きいと、茎捻転(ケイネンテン)という別の病気を引き起こし、かなりの痛みをともないます。

卵巣嚢腫は、子宮筋腫と同じくらい多くの女性に発病している、婦人科の腫瘍です。
子宮筋腫は、生活に支障がないレベルの極めて小さいものも含めれば、かなりの人数の女性にあるといわれています。
卵巣嚢腫が子宮筋腫に並ぶということは、それだけ気にかけておきたい病気と言えますね。

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(C) 2009 卵巣がんの症状と治療法