卵巣がん「茎捻転」




茎捻転が発覚することで、幸いにも卵巣がんを見つけるキッカケになることがあります。
茎捻転とは、卵巣と子宮をつなぐ、両サイド2本の靭帯が回転してしまう病気です。
卵巣は、通常の直径が2〜3cmくらいしかありませんが、卵巣腫瘍が卵巣内部にできて、直径5cmを超えると、茎捻転が発症する可能性が出てくるのです。

卵巣腫瘍になった人の、およそ1割が茎捻転になるということです。
卵巣がんは、発見しにくい病気ですが、茎捻転でお腹が痛くなったり不調を訴えることで、病院に行って発覚するケースもあります。

卵巣に腫瘍ができたとわかった時点で、良性であれ悪性であれ、大きければ茎捻転にかかる前に、手術で取り除いておく措置が賢明でしょう。

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(C) 2009 卵巣がんの症状と治療法