卵巣がんは発覚しにくい 卵巣は沈黙の臓器




卵巣がんは「沈黙の臓器」といわれている卵巣にできるもので、異変や症状が小さいために、早期発見がしにくいといわれています。
臓器の中でも、卵巣がんは腫瘍が最もでき易い卵巣にできるのですが、卵巣腫瘍の85%が良性のものだということです。
卵巣がんと子宮がん、乳がんの発生率が、40代女性のがんの、およそ60%にもおよびます。

卵巣とは、女性にとっても必要な機能を持っており、女性ホルモンの分泌をしてくれています。
卵巣の働きを、ご紹介しましょう。

卵巣は、子宮の両サイドから伸びている卵管の先に、直径で2〜3cmのうずらの卵サイズのものです。
卵巣で原始卵胞が思春期から成熟をしはじめ、およそ28日に1回、1個ずつの卵子を子宮に送ります。

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(C) 2009 卵巣がんの症状と治療法